出会いから恋人へ
出会いから恋人になれば友達や知り合いの関係から彼女・彼氏の関係になりますよね。出会いの時には出来なかった恋人同士の秘め事というのも生まれてきますよね。手を繋いだり腕を組んだりというスキンシップであったり、唇の重ね合わせるキスも愛を確かめる重要な証しです。これらを乗り越えれば一番大事な恋の証しであるセックスへとなっていきます。これらはすべて和えを確かめる上で素晴らしい行為です。恋人や夫婦という関係は元をただせば、血のつながりのない他人同士が出会い関係を築いていった結果になります。したがって、長く一緒にいればいろんな情も湧いてきますし、その中で幸せなことばかりではなく多難なこともあるでしょう。それが分岐点となり時期やことによっては解れたり、紡いだりしてふたりの関係が絆へと変わってくこともあるのです。
まず付き合い始めというのはかなりラブラブな状態ですよね。恋をしたふたりが出会い恋に堕ちて間もないような状態です。何をしていてもふたりでいることがただ楽しいという状態です。それは顔や態度に表れやすい人もいて幸せなオーラがにじみ出しています。また、気持ちも新鮮なものになります。手もつないだり、キスをするだけでもドキドキしてしまうものです。まだまだ出会いから恋になり変わったばかりで気を遣ってしまったり、素の自分をみせることができなかったりします。
そんな恋も出会いから3か月もすると少し落ち着いてきます。いろんな意味で気が抜けており油断できない時期であると言えるでしょう。それまで素の自分を抑えていたのであれば、少しずつ垣間見えてくるころでしょう。また、新鮮さも少し薄れてきている時期でもあり、マンネリを少し思うようにもなってきます。恋を繋ぐことも当たり前でキスをするときも以前のようにドキドキすることも少なくなってくるかもしれません。恋の熱も少し冷めて冷静になれる時期でもあります。本当に相手のことが好きなのか、また逆に相手が自分のことが好きなのかなどと問いかけが生まれてきて恋に対して不安になってくる時期でもあり、この時期に別れるカップルも少なくありません。この時期はただ傍にいるだけで楽しかったのにそれ以上を求めてしまいがちです。不安な気持ちが少しでも生まれたのであれば、自分は恋に贅沢になっているのだと思ってください。出会いの頃の気持ちを思い出しましょう。恋においても初心忘れべからずです。